島原のみどころ

鯉の泳ぐ町

昭和53年、地域の町内会が中心となって、子供たちの感性をはぐくみ、豊かな湧き水を後世に残し、また観光に活かそうという趣旨のもと、町内の清流に錦鯉を放流しました。

島原は古くから水の都といわれていますが、中でも新町一帯は特に湧き水が豊富で、地面を50センチメートルも掘ると湧き水が出てくるほどです。
「鯉の泳ぐまち」は地域住民の方々によって美しくたもたれ、紅白、三色、黄金等大小の錦鯉が清冽な流れの中で泳ぐさまは水の都島原のみどころの一つとなっています。

※詳しくはこちら(島原市観光情報ページ)

島原城

1616(元和2)年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618(元和4)年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。

城は昔「四壁山」「森岳」などと呼ばれた小高い丘を利用して築かれたので、別名を森岳城とも言います。

南北に連なる連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、城門が7か所、平櫓が33か所ありました。内郭は堀にかこまれた本丸・二の丸を設け、その北に藩主の居館である三の丸が続きます。本丸には安土桃山式建築の粋を集めた総塗り込めの五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えでありました。

 城は松倉氏・高力氏・松平氏・戸田氏・松平氏と4氏19代253年間の居城でしたが、1874(明治7)年に廃城となり、民間に払い下げられました。以来、文字通りの荒城となっていましたが、1964(昭和39)年に天守閣が復元されたのをはじめ櫓も復元され、次第に昔の面影がよみがえっています。 現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。なかでもキリシタン史料館は、有名なキリシタン大名有馬晴信(ドン・プロタシオ)時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱関連の資料を展示しています。

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島原湧水群/浜の川湧水

数多くある湧水の中でも「浜の川湧水」には、4つの区画に区切られた洗い場があって、食料品を洗うところ、食器を洗うところなど各用途によって上から順々に水を利用していくような仕組みになっており、現在もそのしきたりが守られています。

現在みられる島原市内の湧水の多くは、1792(寛政4)年の雲仙岳噴火に伴う群発地震による地殻変動によって誘発されたものといわれています。

市街地においては、地下の地層帯が、火山灰層や砂れき層が互層した良好な帯水層となっていて、源水涵養帯としての透水性に富む山体(眉山)が直前にまで迫っていることから、地下水に強い圧力が加わり自噴しやすい状態となっているため湧出しているといわれています。

市内の各所に祀られた水神様に、水を大切に思い感謝した先人たちの気持ちがしのばれ、それは今に受け継がれてきています。湧水池や水路、洗い場などの環境保全は、現在も地域住民の手によって行われています。

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武家屋敷

島原城の築城のとき、外郭の西に接して扶持取70石以下の武士たちの住宅団地が建設されました。

戦いのときには鉄砲を主力とする徒士(歩兵)部隊の住居であったので、鉄砲町とも呼ばれています。街路の中央の水路は豊かな湧水を引いたもので、生活用水として大切に守られてきました。

島原城が竣工した1624(寛永元)年ごろ、藩主松倉氏は知行四万石で、鉄砲町も下の丁・中の丁・古丁の三筋だけでしたが、1669(寛文9)年松平忠房が知行七万石で入封してから、新たに上新丁・下新丁・新建の三筋が作られ、さらに幕末に江戸詰めの藩士が帰国することになって、最後に江戸丁が作られました。

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平成新山とネイチャーセンター

最初の溶岩ドームが出現して5年目を迎えた平成8年の5月20日に、このドーム部分を「平成新山」と名付け、長く続いた災害と新たな復興の記念としました。

垂木台地という高台にあり「平成新山」が最も近く見える場所に「平成新山ネイチャーセンター」があります。

平成20年10月20日、日本のジオパークの審査機関である日本ジオパーク委員会が開催され、島原半島ジオパークが日本ジオパーク国内第1号に認定されるとともに、世界ジオパークネットワークへ加盟申請されることになりました。

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店長あいさつ

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運営統括責任者 山口武啓

 

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